Claude Code / Codex の状態を、小さなネコが教えてくれる。考え中・作業中・完了——ターミナルを凝視しなくても、ちらっと見れば分かる Mac の常駐ペット。
デスクトップの隅でネコが走ってる・座ってる・手を振ってるだけで、状態が伝わる。通知ベルよりやわらかく、画面の凝視よりも省エネ。AI と過ごす時間が長い人ほど、効いてくる。
プロンプト送信・ツール実行・通知・完了。意味のあるイベントごとにネコの動きが変わるから、“今どこ” がチラ見で分かる。
10 種のイベントを実用フローに落とし込んだ実装。各イベントに意味のあるアニメーションを割り当てている。
OpenAI hatch-pet 規格に準拠。Codex 側で生成したペットの 1 枚スプライトがそのまま動く。キャラは差し替え自由。
常駐ペットとして気持ちよく使えるところまで作り込んだ。
「ステータスラベル」+「実テキストの本文」を 2 段で表示。状態だけでなく “何の作業をしているか” まで伝わる。テンプレ羅列ではなく Codex 流の実テキスト。
ドラッグで移動(進行方向に歩くモーション)、クリックでジャンプ、ホバーで 0.5×〜2.0× に拡縮。吹き出しをクリックすると呼び出し元のターミナルが前面に戻る。
買い切りのあとも追加課金なしでアップデートが届く。EdDSA 署名検証付き・Developer ID 署名 + Apple 公証済みで安心。
Swift + AppKit 実装。透過・最前面・常駐の挙動が Electron 系より軽い。Dock には出さず、メニューバーに常駐。
hatch-pet 規格の 9 状態アニメーション。Claude Code のイベントに応じて自動で切り替わる。
プラグインが Claude Code の状態を state.json に書き込み、アプリがそれを読んでキャラを動かす。たったそれだけのシンプルな設計です。
10 個の hooks イベントをどう状態に割り当てているか、state.json を介した疎結合設計、AppKit での透過常駐ウィンドウの作り方まで。技術解説と制作の裏側を 1 本にまとめています。
どちらも価格は同じ(¥1,000)。すぐ使いたいなら BOOTH、仕組みや制作の経緯も知りたいなら note。
状態表示は Claude Code / Codex の hooks 連携が前提です。ただしネコ自体はドラッグ・ジャンプ・拡縮など単体でも動かせます。本領は AI エージェントと組み合わせたときに発揮されます。
はい。OpenAI hatch-pet 規格(1536×1872 / 8×9 / 192×208)の 1 枚スプライトに準拠していれば差し替え自由です。Codex CLI + hatch-pet skill で自作キャラを生成して追加できます。
macOS 13 (Ventura) 以降。Apple Silicon・Intel どちらにも対応しています。Windows / Linux には対応していません。
いいえ。買い切りで、以降のアップデートは Sparkle 経由で無料で届きます。サブスクリプションではありません。
いいえ。Clauk は studio.shigure による非公式の個人開発プロダクトで、Anthropic・OpenAI との提携・公認関係はありません。「Works with Claude Code」は機能の記述です。